最近、家族旅行をする事が多くなりました。
まだ独身なので、両親の旅行について行く感じですが、家族旅行は気楽でいいです。行きたい場所が急遽増えても挙手制で変更出来るし、ガチガチに予定も組まないし、行き当たりばったりにもならない塩梅なので、楽しいです。
家族だから趣味が似ている部分もあると思っています。最近は人工的な物よりも自然の物を好む様になって来て、行く場所も、滝だったり、山だったり、湖だったりと人間があまり手を入れていない場所に魅力を感じています。長い年月をかけて出来た形だから色んな事を考えてしまうのだろうと思います。
あとどのくらいこの景色を見られるのか分からないし、また見られるのか分からないから、一期一会として、色んな物を感じて、自分自身の血や肉にしていきたいです。山や滝を写真に撮り綺麗な一瞬を切り取って未来に残せるといいなと思っています。
今度は何処へ行こうか考えています。仕事の関係上、一泊の旅行は難しいので近くの隠れた名所に行きたいです。

まず初めに、注意喚起させていただきます。電車やバスなどで座席に座るときには、ガムが座面についていないかよく確認してください。ひっついたら大変なことになります。
それは、大阪を走るとある電車の中での出来事でした。その日はとても暑かったので、吸い込まれるように冷房のきいた電車に乗り込み、空いていた座席を見つけて座りました。目的地までは30分ぐらいだったので立って行くのは嫌だったので丁度良かったです。しかし、良かったのはここまでです。
その後降りたい駅に着いたので立ち上がろうとしたときに何だか違和感を感じました。振り返ってみると、お尻と椅子がベットリとガムで繋がれています。最悪です。どうにか頑張ってなんとか電車は降りられたのですが、ズボンはベトベトに汚れテンパったせいかバックにも付いていました。
よく考えればそこそこ混んでいた時間帯のあの路線で、あそこだけ座席が空いていたのが妙でした。それなのに、そこにドンピシャで座った自分の危機察知能力の無さに、今となっては呆れ返るだけです。
と言うよりも、そこにガム履いたやつ、「しばいたろか(怒)」と思っています。

虹などについて学習しました。虹の色彩は外側から赤、だいだい、黄、緑、青、あい、紫の順に並びます(外装にはほとんど屈折の打ち切る赤い輝きが、内側には激しく屈折始める紫色の輝きが感じる)。また、虹はお天道様を背丈にした道筋にできます。そのため早朝は西、夕暮れは東の空に見える。晴れたお日様にお天道様を背丈にして霧吹きでミストを吹くと、景色中にたくさんの水滴ができ雨上がりとおんなじステップとなって、虹ができます。ミストが多い方が虹がきちんと見える。透明なペンに光を当てても輝きを隔てることができます。これは、核心がプリズムの役割をするためです。次は、空についてだ。景色中には目に見えないたくさんのちりがあり、こういうちりに太陽光が引っかかると輝きが散乱します。こういう際、青い輝きほど散乱しやすいのでまぶたに手広く入り、空は青く見えることになります。輝きが景色中のちりに当たった際、紫〜青い輝きほど散乱しやすく、赤い輝きほど散乱されがたいだ。知らないことを知れて良かったです。