小学生の子供二人のうち、上の子(高学年)が、最近、ファンタジーものの読み物を好んでいます。
元々、読書は苦にならず、幼児期より図鑑に熱中するようなタイプでしたが、段々と成長するに従い、物語的なものにも目覚めてきました。
先週、今週、と、学校の図書室より借りてきた本を熱心に読んではまた次の本を借りる、ということが続いているのですが、それを私にも読むように進めてきます。
エミリー・ロッダさんというオーストラリア女性の作品で『デルトラ・クエスト』というシリーズがあるのですが、これは、我が子のおかげで読破しました。
そんためなのか、最近は寝不足です。
今朝は、今から110年以上も昔、1898に発表されたイギリスの小説家、ハーバード・ジョージ・ウェルズさんの『宇宙戦争』を読み終えました。
我が子が言うように、こんな昔に(馬車が走っている時代)、まるで未来を予知したかのような展開に、驚きつつ、結構読みごたえがあったので、少し疲れてしまいました。
それにしても、この前まで赤ちゃんみたいだった子供が、こんな世界に夢中になるなんて、夢のようです。
ついでに欲を出してしまうと、下の子(低学年)はあまり読書をしない様子なので、今は私が声掛けをして本を読むように仕向けています。
いつか「これ読んでみて!」と、その子供からも催促される日を楽しみにしながら。