今回のロシアでのワールドカップは、近年の大会の中で、いちばん結果を期待されていなかったワールドカップではないかと思います。
最近は国際試合では気持ちよく勝てた試合もなく、大会直前での急な監督の交代もありました。
その後に発表された代表メンバーも目新しさを感じるものではなく、事前の雰囲気では注目度が高いとはとても言えなかったと思います。
しかし、グループリーグの初戦で、コロンビアに勝ったところから、ぐっと雰囲気が変わってきたように感じます。
試合内容としては、相手の違反プレーに助けられたという感じも否めませんが、それでも勝ちは勝ちに変わりありません。
強豪相手に勝ち点をもぎ取ったことで、一気に決勝リーグへの希望が見えてきたように思えました。
世間でも、みんな同じように感じていたのか、この一線を期に手の平を返したように、注目度が高まりましたよね。
熱心なサッカーファンからすればミーハーと思われてしまうかもしれませんが、それでもグループリーグ突破が見えたら盛り上がらずにはいられません。
結果は16強で止まってしまったいましゃいたが、それでも4年後に繋がる大会だったのではないかと思います。脱毛ラボ 予約