資生堂が玉ねぎやネギに似ているというストレス臭を発見しました。その話の中で、臭気判定士が嗅ぐ実験があるといいます。臭気判定士とは何でしょうか。分かるようで分からないので調べてみました。

臭気判定士とは、人の嗅覚を使った測定方法による測定を管理、統括する責任者で、臭気の濃さの正しい測定、評価により環境保全に貢献する臭気環境分野で初めての国家資格です。悪臭防止法に基づいて創設された国家資格です。

主な仕事は、特定地域からの悪臭に対して、自治体からの要請で臭いの特定を行ったり、研究開発や臭い関連の商品のテストをしたりします。活動の場は様々ですが、大変な仕事です。

以前、テレビで見たことがあります。綺麗な女性の方でしたが、消臭剤を作るための研究か何かで、人の汚れたシューズの臭いを嗅いでいました。仕事だからなんとも思いませんと言われていたのが印象的です。臭気判定士は、喫煙、飲酒、化粧品の使用などが禁止されているそうです。決して、いい臭いばかりではないので大変な仕事だと思います。

今日は天気が良かったのにもかかわらず、一日中家の中にいました。ですので家の中でずっとパソコンとにらめっこをしていました。本当は外に出て遊びたい気持ちはやまやまなんですけれど、安静にすること第一の私は極力運動などを控えています。でもそれもあと残り僅かです。食べて寝ているだけでは体が太っていきそうな気もしますが、幸いにも私はまだそこまで太っていません。なのできっとこれからどんどん大きくなるのだろうなと思っています。成長が楽しみです。いま赤ちゃんの大きさは1400g位あります。なので、あと倍は成長してもらわなければなりませんのでもうしばらくはお腹の中でゆっくりのんびりしてもらいたいと思います。上の子の時はちょうど三千グラムくらいで生まれてきたので、下の子の時にもちょうど三千くらいで生まれればいいなと感じています。まだまだ不安はありますが、その不安を取り除くくらいの元気で生活していきたいと思っています。http://www.hot-corner.jp/