ある書店での風景です。
割りと規模の大きな、扱っているジャンルも多様な書店でしたが、久しぶりにぷらっと入ってみました。
まず第一印象に思ったことは、”買わずに立ち読みする人”が割りと多いなあということでした。いま、出版業界は大変だと聞いていますが、立ち読み族の人が多いと、なんとなくつられて「ちょっとなら大丈夫かも。」という甘えが出てしまうのかもしれませんが、私は自宅でじっくり眺めたいので、気に入った書籍や雑誌は購入します。
自宅から程近いスーパーマーケットの雑誌売り場で、ある貼り紙がしてありました。そこには、「立ち読みは禁止しませんが、短時間でお願い致します。」と。具体的なルールが提示してありなんだか複雑な気持ちになりました。
朝のコンビニエンスストアは、ビジネスマンの方が必ず二人くらい雑誌を眺めています。私の中では、よく見る風景になってしまいましたが、本当にこちらが雑誌を買いたい時に、どうも割り込みづらいですね。女性誌やインテリア雑誌の横に、男性誌が並んでありますので、そうなってしまいます。
こんな経験ありますよね。酵素ドリンク おすすめ

私が子供の頃、現在のような住宅地ではなく野原があちこちにありました。

秋になるとすすきがたくさん、そのすすきを使いみみずくを作る人がいました。

年配の人でしたが、すすきの穂わ集めて降り束ね、形にします。

紐でぎっちり縛り、できあがったみみずくを我が家も貰った事があります。

すすきみみずくと言うらしいですが、東京都豊島区の郷土玩具なのは知りませんでした。

雑司が谷の鬼子母神の土産として販売もされています。

ちゃんと目があり、まん丸です。

私が昔、貰ったみみずくは顔に表情がなかった。

そんなすすきみみずくが近所のお宅にありました。

やはり鬼子母神の土産らしく、飾られていました。

鬼子母神は安産、子育ての神様でもあります。

娘さんが出産したと聞いたので、お出掛けになったのでは?と思いました。

最近、見なくなって今でも作る人がいるのだろうか?

細々ながら、作られているようだが。

まん丸な目があり、愛嬌がありました。

そういえばジュズダマも同じ時期に貰った記憶があります。

イネ科の多年草で秋に実がなります。

緑色で丸く、徐々に黒くなります。

灰色なのは熟した状態です。

乾燥させると色や形が長持ちし、中心に穴が開いていて糸が通せます。

女の子のブレスレットやネックレスとして作った物でした。

ジュズダマといっても仏事には使いません。

若い子はまず知らないだろうなぁと思いました。